同朋会運動が見過ごしたもの−真宗大谷派における「下寺問題」とは−著者:長田 浩昭

  • 1,500円(内税)
2013年7月に開催された北陸聞法道場における長田浩昭氏(兵庫県篠山市法伝寺住職)の「下寺問題」講義を、本人による加筆修正を経てまとめた講義録。

能登半島の「下寺」に生まれた筆者自身の体験と25年かけて集め続けた資料に基いて、真宗大谷派教団における「下寺問題」を制度の面から解明し、さらに寺院の形態や儀式における差別性をはじめ、「下寺制度」によって開かれた現実を明らかにすることで、「下寺制度」を生み出したものとは何か、「下寺制度」を必要としたものは何なのかを明らかにする。本文157頁、資料編84頁。
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